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ほうれい線を消す方法

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年齢を重ねるごとに気になってくる顔のシワやたるみ…中でもほうれい線は老け顔の元とも言われています。

ほうれい線は一度できてしまうと一生消えずにそのまま跡になって残ります。

できてしまったものを消すのはなかなか難しいもの。

ここではほうれい線そのものを薄くする方法や、
ほうれい線を目立たなくするようなメイクを伝授したいと思います。

ほうれい線は大きく言うとシワです。子供の頃からありますが、
年齢が若いうちは目立たないことが多く、年を取ると目立つようになってきます。
ほうれい線が濃くなる原因はお肌のたるみと老化が原因です。

ですが、シワなので伸ばしてやればいいわけです。
お肌のたるみや筋肉をほぐすためには、マッサージが有効。

頬骨の下にある「こりょう」と呼ばれるツボはたるみを解消してくれます。
鼻の両脇、小鼻の外側と、黒目の位置からまっすぐ下に下がったところで
交差した点が「こりょう」のツボ。人差し指でここをゆっくり刺激すると、
頬の筋肉がほぐれ、たるみが解消します。一度試してみてくださいね。

日々のメイクでは、ほうれい線を目立たなくするようなメイクをします。
まずはスキンケア。スキンケアでは保湿に重点を置いてください。
保湿することによりシワや乾燥を防ぐので、ほうれい線の予防にもなりますよ。

次に下地ですが、シリコン製の下地を使います。
シリコン製の下地にはシワを目立たなくする効果があり、
デコボコとした肌の表面を滑らかに見せてくれます。

ですがあまり塗り込みすぎるのも化粧崩れや、
メイクによって一層ほうれい線が目立つようになってしまう原因にもなりますので、
厚塗りになりすぎないようにします。
下地は紫外線をカットする機能を持ったものを選ぶとベストです。

コンシーラーは薄めにつけます。
しっかりと使ってしまうとかえって逆効果なので、隠すのはほどほどに。
ファンデーションも同様、ほうれい線の部分に塗ったら、
スポンジで軽く叩くようにしてなじませます。何事もやりすぎは厳禁ですので、
自然な感じを目指しましょう。