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乾燥肌の洗顔は何を使えばよいの?

乾燥肌の洗顔

元々乾燥肌じゃなかった人も、間違ったスキンケアで角質層を傷つけてしまい乾燥肌になってしまうというケースが多く見られます。洗顔はクレンジングの次にリスクの高いスキンケア工程です。

顔などの敏感な部分は洗顔料・洗顔方法を少し変えるだけで肌荒れやニキビの原因になったり、逆に肌質を改善したりもします。

洗顔すると多かれ少なかれ皮脂膜や角質層の細胞間脂質、天然保湿因子などの肌のバリア機能の働きをする成分が洗い流されてしまいます。

この洗い流された細胞間脂質や天然保湿因子、皮脂は約24時間かけて修復されます。

ですが朝からもしっかり洗顔をしてしまうと、せっかく修復したものが再度洗いされてしまい、日中により乾燥が進行してしまう原因となるのです。

なので乾燥肌で皮脂の分泌が少ない人は朝は水またはぬるま湯ですすぐ程度の「水洗顔」にすると良いでしょう。

皮脂の分泌が多い方や毛穴が気になる方は、洗浄力の弱い洗顔料を使ってTゾーンなどの皮脂が多い部分のみを軽く洗顔するようにしてください。

そうすることによって肌のバリア機能が洗い流されるのを最小限にとどめつつ、酸化した皮脂をおとすことができます。夜の洗顔もしっかりと肌を濡らした後、よく泡立てた洗顔料でやさしく洗顔します。

この時ごしごしこするのは厳禁です。

泡を転がすように均等に力を入れて洗います。

黒ずみになりやすい鼻はこの時にくるくるとマッサージすると良いですね。
洗い終わったら、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。

この時も手で擦らず、ぬるま湯を「付ける」という感じで、洗い残しが無いように30回以上すすぎます。

最後に清潔なタオルでポンポンと水分を拭き取ります。

洗顔後は化粧水と美容液でしっかりと保湿をし、お肌の状態に合わせて乳液やクリームでケアしていきます。

次に重要なのがどんな洗顔料を使うかです。乾燥肌の人におすすめなのが「洗顔石鹸」です。

洗顔石鹸は洗顔フォームよりも界面活性剤の刺激が弱く、乾燥肌や敏感肌のひとにはぴったりです。

クチコミで評価が良いのは「ラ・ミューテ美肌セット」「HANAオーガニックトライアルセット」や「ライスフォース」です。

これらは石油系界面活性剤不使用や天然由来の保湿成分配合など成分にもこだわっていて、乾燥肌の人だけでなく敏感肌の人でも安心して使用することができます。

今までに固形石鹸の洗顔後の肌のツッパリが気になったという人でも洗顔後のしっとりに驚くと思います。

「刺激」と「摩擦」の2つを極力少なくすることで乾燥肌はもっちりお肌へと生まれ変わることができます。

ですがスキンケアだけでなく生活習慣もお肌には大きく影響しているので、きれいになるためには両方見直していきたいですね。