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ニキビ跡を残さないための対策

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ニキビは一度できると跡に残りやすく目立ちます。そして、治ってもまた同じところにニキビができやすく繰り返しやすいもの。

では、ニキビ跡を残さないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

まず、ニキビができにくい習慣づくりをしていきます。

ニキビができにくい習慣をつけることでお肌の状態が改善し、
繰り返しのニキビに悩まされることもなくなり、結果的にニキビ跡を残さなくなります。

ニキビができる原因は、間違ったケアとホルモンバランスの乱れと言われています。
間違ったケアを続けていると、ニキビを治すどころか、かえって悪化させてしまいます。

洗顔はゴシゴシ洗い厳禁!やさし~く泡で洗います。
乾燥して、洗顔フォームが染みるなど、刺激を与えたくない部分がある場合は
水洗顔でも可です。ただし、汚れが残っていると雑菌が増えて
ニキビの原因となりますので、きちんと洗顔するようにしましょう。

洗顔後の保湿は必ず行います。他の肌トラブルにも重要ですが、
ニキビ肌にも保湿がカギとなってきます。

潤い成分が奥まで浸透した肌はニキビを作らせません。
ニキビ肌・敏感肌専用の化粧品がありますので、それらを使ってケアします。

肌のターンオーバーを促すという意味で、痛みを感じないのであれば、
たまにピーリングのケアをするのも効果的です。

メイクはなるべくしないほうがニキビにとっては良いのですが、
どうしてもメイクをしないといけない時は、ニキビの上は何も塗らないなど
工夫してメイクしましょう。凸凹のクレーターになっている時は
コンシーラーなどで隠しますが、色付きの日焼け止めのほうがオススメです
(ニキビができるのは紫外線が原因でもあります)。

ホルモンバランスの乱れについては生活習慣を見直すようにしましょう。

食事は野菜中心のものでビタミンを多く摂ったり、
十分な睡眠時間を取るようにする、タバコをやめるなども効果的です。

体の内と外からの二重アプローチで、ニキビ跡を消していきましょう!