オイリー肌に最適な化粧水

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過剰に皮脂が分泌しやすい脂性肌(オイリー肌)は、ニキビなどの様々な肌トラブルを招きます。

ですが正しいスキンケアを続けていくことによって、普通肌に近づけてトラブルを引き起こしにくい肌に改善いくことが可能です。

その方法は、「過剰な油分を取り除きしっかりと保湿ケアを行う」事です。

保湿というのは本来水分と油分を与えるケアの事ですが、
脂性肌の人は油分が過剰な状態なので、過剰な油分を減らし
水分量を引き上げて水分と油分のバランスを整えることが大事になってきます。

皮脂を取りすぎない優しい洗顔の後には化粧水でたっぷりと保湿して、
乳液で乾燥している部分に蓋をしていきましょう。

また、メイク前に化粧水でローションパックするのも
ファンデのノリがよくなって良いですよ。
化粧水は過剰な皮脂の分泌を抑制する働きがある
「ビタミンC誘導体」配合のものがおすすめです。

「ビタミンC誘導体」は抗酸化力が強く、皮脂分泌を抑えるだけでなく
ニキビの炎症を抑える働きもあるのでニキビ跡の赤みにも有効です。

その中にも水溶性・油溶性といった違いがありますが、
双方のメリットを持ち、安全性・安定性・持続性にも優れた
両性のビタミンC誘導体の「APPS(アプレシエ)」が最も浸透性が良く、
肌へ効率的に有効成分を届けることができます。

成分表示には「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」と
記載されることが多いのでぜひチェックしてみてくださいね。

また、効果的な保湿を行うために保水力の高いセラミドを
配合しているものもおすすめです。

セラミドを補うことで肌の水分保持力はグンと上がり、
毛穴も目立ちにくくなります。
類似品が多いセラミドですが、成分表示で「セラミド」の後に
2・3・6・10などの数字が書いてあるものが本物ですので
注意してみてみてくださいね。

化粧水だけでなく美容液等で取り入れるのもいいでしょう。

上記の成分がどちらも入っている化粧水を具体的に見ていきます。

1つめは大手化粧品会社であるポーラ・オルビスグループの「decenciaサエル」です。
セラミドの生産をサポートし、内側から輝く透明肌に導いてくれます。

ビタミンC誘導体と浸透性の高い保湿成分がバランスよく配合されていて、
保湿ケアをしながら肌の悩みを改善してくれます。

2つ目は、セラミドの代わりにこちらも高保湿成分である
「リピジュア」が配合されている「BEAUTY MALL APPS高配合化粧水」です。

商品名の通りAPPSが贅沢に配合されているだけでなく、
紫外線やストレスダメージから肌を守ってくれるビタミンEや
高保湿成分リピジュアが入り透明感あふれるトラブルのない素肌へ導いてくれます。
大手クチコミサイトでも「即効性がある」「内側からしっとり潤う」と高評価です。

オイリー肌は皮脂を取る事を考えてしまいがちですが、
皮脂の分泌を抑えながら必要な分は保湿することで肌質も改善していきます。

ただ、どの程度の保湿が必要かは人によって大きく変わってくるのも
オイリー肌の特徴と言えるので、自分に合ったスキンケアの仕方を探してみて下さいね。

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