基礎化粧品は朝と夜を使い分けは必要なの?

基礎化粧品は朝と夜を使い分けている方が増えてきていますが、実際どのように使い分けしたら良いかわからない方のための記事です。

モデルさんや芸能人のブログやSNSをみていると朝と夜の使い分けコスメをアップしています。

また美容マニアの方も同じように、朝と晩やお肌の状態に合わせて使い分けていますのでどのように必要なのか調べてみました。

 

基礎化粧品を使い分ける理由

人は朝と夜で肌の調子が全く違います。
化粧品会社は、朝専用化粧水と夜専用化粧水をわけて販売している会社もあります。

多くの女性の肌は、敏感肌の人が多いですが状態に合わせスキンケアを変えるのが美容上級者といえます。

 

朝と夜の肌の状態の変化による基礎化粧品

基礎化粧品は朝と夜を使い分け

では日中と夜とはどのように変わっていくのでしょうか。

日中は、紫外線や乾燥などの刺激から守るという大切な働きがあります。
他にも汗で体温調節をしたり、感じた刺激を脳に伝えたりと大忙しで、新しい細胞を作るための新陳代謝はほとんど行われていません。

日中に必要なケアはとにかく「外的要因から肌を保護する」ということが大切です。
朝の洗顔も余程のオイリー肌以外は、洗顔料を使わない水洗顔か、使うとしても洗顔石鹸で皮脂を落としすぎないように優しく洗います。

朝の化粧水はどんなものを選べばいいの?

朝の化粧水は保湿成分が入っているものを選び、紫外線や乾燥から肌を守りましょう。
加えて皮脂やメイクなどの油分が肌にのった状態になるので、ビタミンCやアスタキサンチン、フラーレンなどの抗酸化成分の入ったもので老化やニキビ・シミ・くすみを防ぎます。

↓朝のコスメでおすすめはビーグレンの美白ケアです。かなりカバーできます。

メイクの前には日焼け止めを必ずつけ、さらに3時間ごとにこまめに塗りなして光老化と色素沈着を予防しましょう。

塗り直しにはスプレータイプやパウダータイプが便利ですよ。
お化粧をしない休日にもパウダー程度はつけ、花粉やほこりからお肌を守りましょう。

 

夜用の化粧水を使う理由とは?

夜は成長ホルモンが分泌され、新陳代謝が活発になり肌ダメージの回復や新しいお肌への生まれ変わり、老廃物を流すなどの活動が朝まで行われます。

細胞の活動としては夜の方が活発ですね。
日中のメイクをクレンジング・洗顔としっかり落とした後の夜のスキンケアは少しでも代謝をスムーズにするようなケアを心がけましょう。

特に代謝をサポートするプラセンタや燕の巣、プロテオグリカンといった成分や、エイジングケアに効果のあるアヤナスも夜のお手入れにぴったりです。

また、古い角質を取り除くピーリングや角栓対策も夜がおすすめ。
角栓は夜寝る前にワセリンでパックすると朝の洗顔の時には綺麗になっていますよ。

 

まとめ

このように朝と夜で使い分けるとより一層お肌も喜びそうですね。

比較的夜の方が高価な基礎化粧品になりがちなので、使い分けることで贅沢なケアをコストパフォーマンスよく使うことができるのも嬉しいところです。

トライアルセットを使うと肌に合っているか確認できます。
安くで試せるのでトライアルはおすすめの方法です。

 

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