おでこニキビのメイクやカバー対策

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おでこにできたニキビは目立ちやすいもの。

おでこは顔の中でも特に面積の広い場所でもありますし、前髪を分けている人や、女性であればアップスタイルのヘアにしたいときなどは困りものですよね。

もともと、おでこ(額)や眉間、髪の生え際などは皮脂の分泌が盛んで
汚れやすいため、ニキビがよく発生する場所です。

おでこのニキビがよくできるのは新陳代謝が活発な思春期の人に
多いといわれていますが、大人の方でもできてしまうことはあります。
原因は整髪料などの外部からの刺激によるものが大半を占めます。

このおでこニキビをメイクで隠そうとした時、
あなたなら何を使いますか?多分ほとんどの方が
「コンシーラーで隠す」と答えると思います。

ですが、それは間違いです。コンシーラーは言ってしまえば
『油脂のかたまり』です。なので、油分の多いものを刺激が原因で
できた場所に塗りこ込めば、悪化するのも当然というもの。

コンシーラーを塗り込むことによりさらに刺激となってしまうので、
炎症を起こす可能性も。お肌にとって良くないのは一目瞭然です。

ちなみに、炎症を起こしてしまったら大人しく皮膚科を受診しましょうね。
間違った方法でケアを続けていると、ニキビが痕になってしまいます。
その時は薬で治療しましょう。

じゃあどうすればいいのでしょうか?
それは、色のついた乳液や揮発性のオイルを使った色付きの
日焼け止めを使うと良いでしょう。色味は肌色か肌の色に近い茶色がベストです。

まず、乳液や日焼け止めを顔全体に塗り、
ニキビの気になる部分には重ね付けをします。

ファンデーションはお肌の状態に合わせたものを使ってOKです。
リキッドタイプの場合は油分の少ないものを選びましょう。

いくら隠すといっても限界があります。隠す前に、
スキンケアを見直して化粧品をニキビ対策用のものに変える・
食生活を規則正しいものにするなど、
ニキビの対策法でできることはたくさんあります。

そういったものも同時に改善していくことにより、
ニキビのできにくい体質になっていくでしょう。

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